ちはるの自由帳

好きなことを、好きなように

2018年に読んだ本

どうもこんにちは、ちはるです。

早いもので、2019年1月も残すところ一週間と少々!
早い。あまりにも早いですね。
2019年はいろいろな事に挑戦していきたいなぁ、と年末年始に考えていたのですが、このままではゆるゆる時間が過ぎ去ってしまいそうな気がします。

と、いうことで(?)、今年も頑張っていきたい僕の趣味の一つである読書について、気ままに記事投稿をば。 今回は去年どんな本を読んだか振り返ってみようと思います。
去年、僕が読んだ本の一覧、ドン!

2018年の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4648
ナイス数:0

忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)
読了日:12月22日 著者:カズオ イシグロ,Kazuo Ishiguro
笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)
読了日:12月01日 著者:森 博嗣
ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF)ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF)
読了日:11月14日 著者:グレッグ・イーガン
偶然を生きる (角川新書)偶然を生きる (角川新書)
読了日:08月27日 著者:冲方 丁
老人と海 (新潮文庫)老人と海 (新潮文庫)
読了日:08月08日 著者:ヘミングウェイ
舟を編む (光文社文庫)舟を編む (光文社文庫)
読了日:07月31日 著者:三浦 しをん
日の名残り (ハヤカワepi文庫)日の名残り (ハヤカワepi文庫)
読了日:07月25日 著者:カズオ イシグロ
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:07月05日 著者:ロバート・A. ハインライン
キッチン (角川文庫)キッチン (角川文庫)
読了日:04月20日 著者:吉本 ばなな
マルドゥック・アノニマス3 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・アノニマス3 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:04月17日 著者:冲方丁
FKB怪幽録 笑う死体の話 (竹書房文庫)FKB怪幽録 笑う死体の話 (竹書房文庫)
読了日:03月15日 著者:ムラシタショウイチ
ホメロス オデュッセイア〈下〉 (岩波文庫)ホメロス オデュッセイア〈下〉 (岩波文庫)
読了日:03月13日 著者:ホメロス
ホメロス オデュッセイア〈上〉 (岩波文庫)ホメロス オデュッセイア〈上〉 (岩波文庫)
読了日:02月14日 著者:ホメロス

読書メーター

振り返ってみて思いました。案外読んでない!

ここでカウントしているのは(ほぼ) 小説に限りますが、だいたい1ヶ月に2冊くらいのペースですね。
趣味が読書と言いつつ、基本的に読書タイムが外出した際の電車・バスの車中であることが多い&そんなに本を読むのが早くないので、これくらいのペースが妥当なところでしょうか。
まあ、もうちょっとペースを上げたいなとは思っているので、そこは今年チャレンジすることの一つでしょうか。

 

僕が本を読む際は常々

  • 好きな作家(ジャンル)の本
  • 往年の名作
  • 幅広いジャンル

を味わいたいと思っているので、だいたいそんな感じの読書履歴になってるかと思います。

興味が湧かない限りあまり話題の本に手を出すことはないので、去年人気だった作品は一覧の中にないんじゃないかな?と。
まあ、去年どんな本が話題になったのかすらあんまり分かっていないのですが……笑

 

これらの本の中で、一番印象に残っているのは、グレッグ・イーガン著ディアスポラ
一覧をじっくりご覧になって下さった方の中には、「おや?」と思った方がひょっとしたらいるかもしれません。

そう、1ヶ月に2冊のペースで本を読んでいる僕ですが、このディアスポラだけ、2ヶ月以上かかってるんですね!

何故なのか?

簡単に言えば、めちゃくちゃ難しかったから

一つ誤解を招かないために言うと、作品はめちゃくちゃ面白かったです。間違いなく。
読むのにかなり時間がかかっていますが、そこはまあ、僕の読書スピードがそんなに早くない&難しくて寝てしまったという点もあるので笑

ただ、逆にこれだけ時間がかかっても、最後まで読もう!と思えるだけの魅力がある作品でした。
その辺りの思いを話し始めると長くなってしまうので今回は割愛しますが、それでも好きなSF作品のなかで(※ちはるはSFが好きです)特にお気に入りの作品は?と聞かれたら、この作品がエントリーしてくるかも知れません。それくらいすごかった。

なので、2018年に読んだ本で一番印象に残った作品は、読む苦労的な意味でも内容の素晴らしさ的な意味でも、この1冊になると思います。


冲方丁「マルドゥック・アノニマス3」のラストに涙腺を破壊されかけ、カズオイシグロの「日の名残り」にしみじみとした思いになり、ディアスポラで死ぬ。
2018年の読書は、おおむねそんな感じでした。

本当はもっと語りたいことがあったりなかったりなのですが、あまり長々と語ってしまっても……、というところなので、今度は個々の作品について記事を書いてみようかなぁ、と思います。

果たして、2019年はどんな小説との出会いが待っているのか。
まだ見ぬ名作との出会いに期待しつつ、今日はこのあたりで。

ここまで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m