ちはるの自由帳

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日本百名山・赤城山登山レポート


どうもこんにちは、ちはるです。

先日、日本百名山の一山、赤城山に登ってきました!
いつものごとくレポートしていきますので、どうぞご覧下さい。

(過去の百名山登山レポートはコチラ)

0.赤城山とは

赤城山は、群馬県にそびえる山で、榛名山、妙義山とならんで上毛三山の一つに数えられるそうです。
正確に言うと、赤城山という名前の山は存在せず、複数の火山の総称としてこの名前が付いています。
赤城山を構成する山々の中で最高峰となるのが黒檜山くろびさんで、その標高は1,828メートルです。

 

1.主峰・黒檜山の頂へ

今回の登山は、県立赤城公園おのこ駐車場から、黒檜山を目指し、さらに駒ケ岳に足を延ばしてから再び駐車場に戻ってくるコースです。

おのこ駐車場はすぐ目の前に駒ケ岳・黒檜山登山口があるのですが、今回はスタート地点として、駐車場から少しだけ歩いた場所にある、黒檜山登山口を選びました。(名前がややこしい笑)

黒檜山登口から登山開始

駐車場から、まずは登山口へ。

道路は赤城山のカルデラ湖・大沼の湖畔に沿うように伸びていて、湖の景色を眺めながら歩くことができます。

大沼の風景

大沼の風景。

青い湖面が綺麗です。

啄木鳥橋

赤城神社へつながる啄木鳥(きつつき)橋が見えます。

あとで知ったことですが、今この橋は損傷の修理中で渡れないそうです*1
神社境内へは島裏の駐車場からも行けるそうですよ。

社号標

社号標。

と、赤城神社を視界の端におさめつつ道を進むと、黒檜山登山口が見えてきます。
この付近にも黒檜山登山口駐車場という駐車場があります。

登山口

登山口に到着。

さあ、ここから登山開始です!

 

山頂まで一気に登る!

登山口から山頂までは、もうひたすら登りでした!

登山道の様子はこちら。

岩

岩。

である。

もうひたすら、こんな感じの岩ゴロゴロな登りが続きました。

登山道の様子

登山道の様子。

今回のルートで一番大変だったのが、この登山口から黒檜山山頂までの道のりでしたね。
比較的登りやすい山として紹介されているため、この日居合わせた登山客も多かったのですが、年配の方たちは結構大変そうでした。<brまあ僕も十分疲れましたが笑

斜面をガーッと登っていくと、稜線と思しき雰囲気の場所に出ます。
そこは少し視界が開けていて、大沼を見下ろすことができました。

稜線から見下ろした大沼

稜線から見下ろした大沼の様子。

(↑帰宅してから見返して、「え、ネットに上がってる写真見たい!(雑)」ってなったけど、そうでもない様な気もしてきた写真)

登り道

登りは続くよどこまでも。

まあまだ山頂には到着していないので、相変わらず登りが続きます。

岩もゴロゴロです。

ルート上の岩。

よく晴れ、だんだんと夏も近づきつつあるなか、汗だくになりつつ登り続けること約1時間。

ようやく平らな場所に出てきました!

平らな道

平らな道だ……。

ここまで来れば、もう間もなく山頂に到着です!

 

黒檜山山頂に到着

黒檜山山頂に到着

黒檜山山頂に到着!

標高1,828メートル。

赤城山主峰の頂に立ちました!

山頂の様子

山頂の様子。

三角点

三角点!

そこそこ広いですし、山頂で休憩でも良かったのですが、何やら絶景ポイントなる場所があるようなので、そちらへ行ってみることに。
絶景ポイントからの眺めがコチラです。

絶景ポイントからの眺め

絶景ポイントからの眺め。

視界を遮るものもなく、空に雲もないので、遠くまで見渡す事が出来ました。
絶景スポットと言うだけあって、いい眺めですね!

近くには、小さな祠もありました。

小さな祠

小さな祠。

彼方に連なる山々と群馬の街を見下ろしつつ、ちょっと早めの昼休憩。

食事を終えてからは、駒ヶ岳に向かいます。

 

2.駒ヶ岳

と言う事で、黒檜山山頂の景色を堪能したあとは、駒ケ岳を経由して下山していきます。

駒ヶ岳を目指す

黒檜山山頂から駒ケ岳に向かう道は、アップダウンこそあれど、登山口~黒檜山山頂の道程に比べれば大変歩きやすい道です。

途中、黒檜大神の祀られる祠や、絶景ポイントなどもありました。

黒檜大神

黒檜大神。

絶景ポイントからの眺め

絶景ポイントからの眺め。

黒檜山山頂にあった絶景ポイントの反対側の方角ですが、こちらは少し雲が多めに立ち込めていました。

ツツジの花

ツツジの花。

シロヤシオの花

シロヤシオの花。

道中にはいろいろな花も咲いていました。

赤や白や紫など、色とりどりで綺麗です。

道中の様子

道中の様子その1。

道は歩きやすい平らな道だったり、

道中の様子その2

道中の様子その2。

木造の階段が設けられていたりなど、様々です。

そして道を進むこと、約1時間半弱。

駒ケ岳に到着しました!

駒ケ岳に到着

駒ケ岳に到着!

標高は1,685メートル。

山頂からは大沼を見下ろせるほか、ヒメカイドウの花を見ることができました。

駒ケ岳からの眺め

駒ケ岳からの眺め。

駒ケ岳からの眺めその2

駒ケ岳からの眺めその2。

ヒメカイドウ

ヒメカイドウ。

ヒメカイドウの花

少しアップ。

駒ケ岳からは、もう駐車場のある麓まで下っていくだけになります。
赤城山登山も、いよいよラストスパートです!

 

駒ケ岳・黒檜山登山口へ下山

駒ケ岳で小休憩後、登山道を下っていきます。

下山ルートの様子その1

下山ルートの様子その1。

下山ルートの様子その2

下山ルートの様子その2。

こちらの道も、かなり歩きやすい道でした。

まあ、登山口~黒檜山山頂のなかなか激しい道を登った後となると、たいがいの道は歩きやすく感じられそうですが笑

ヒメカイドウの花

ヒメカイドウの花がちらほら。

道中の景色

道中、街を見下ろす。

雲の量が増えてきた

だんだん雲の量が増えてきました。

黒檜山の絶景スポットを訪れたタイミングは本当に最高だったんだな、と笑

これくらいの雲なら、全然良い天気ですけどね。

鉄の階段

鉄の階段。

下りのルートには、鉄製の丈夫な階段が設けられている場所もありました。

岩がゴロゴロした場所

岩がゴロゴロした場所も。

ツツジの花

ツツジの花もちらほら。

そして花や景色を楽しみつつ下ること約40分ほど。

駒ケ岳・黒檜山登山口に到着しました。

駒ケ岳・黒檜山登山口

駒ケ岳・黒檜山登山口。

所要時間、約3時間半の赤城山登山、これにて終了です!

 

3.おわりに

ということで、赤城山登山の様子でした。

一部なかなかハードな部分もありましたが、かなり登りやすい山だなぁ、という印象でした!
所要時間も比較的短く、アッサリとした登山となりました。

それにしても、夏の訪れももう間もなくということで、蝉の鳴き声やらが凄かったです笑
上でも書いた通りですが、この日はよく晴れた日で、登ってる間は本当に暑かった。
これからの時期は、もっと暑くなるでしょうからねぇ。
近年は、異常気象と言って差し支えのないレベルですし汗
夏もアウトドアはしたいですが、場所を選ばないと溶けてしまいそうです。


百名山登山も、すでに4山目。
なかなかのペースかなぁ、と思うのですが、まだこの25倍の山があるのも事実。
ひゃー。
まあ、百名山全ての山にチャレンジするかは正直分からないですが、チャレンジできるだけチャレンジしたいですねぇ。

と、いうことで今回のレポートは以上になります。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

記念バッチ

今回の記念バッチ


 

アクセス

マイカー

以下に記載するのは、今回利用した、おのこ駐車場の住所です。

無料で利用することができ、駐車可能台数は100台。
周辺にトイレやお土産屋さんなどがあり、赤城山のカルデラ湖である大沼が目の前に広がるという、好立地な駐車場になっています。

群馬県前橋市富士見町赤城山2-24

 

電車・バス

電車バスで赤城山に訪れる場合、主に2パターン方法があるようです。

ひとつは、JR両毛線の前橋駅から、関越交通バス・赤城山方面行のバスに乗る方法*2

もうひとつは、上毛電気鉄道の中央前橋駅から、同じく関越交通バス・赤城山方面行のバスに乗る方法です*3

詳しくは以下の公式HPも参考にしてみてください。

 

参考:赤城山ポータルサイト-アクセスページ

 

 

 

 

*1:2019年6月15日現在

*2:土日祝日は赤城山ビジターセンター行きの直通急行バス運行

*3:前橋発の赤城山行バスは、直通急行バス含め、中央前橋駅に停車